【ちょっと知っていれば大丈夫】英語のリエゾン(音の変化)について

英語勉強

こんにちは
のまです

「ちょっと何言ってるかわからない」

ふと耳に入った英語で
なる人がいると思います

日本語だと
ちゃんと聞き取れるのに

英語だともはや
呪文のように感じてしまう. . .

 

 

それわかります

日本語とは違って
早いし知っている単語でも

聞き取れない
みたいなことありますよね

今回はそんな現象を
打破するための知識(ノウハウ)

を教えます

 

 

言っていることが
理解できない

これってだいぶ嫌ですよね

せっかく
外国人と話せると思ったのに

相手の言っていることが
わからずに

会話が途中終了してしまったり

 

 

旅行先の
レストランで

何か必死に伝えようと
してくれているのに

何を言っているか
理解ができず

スタッフから
呆れ顔をされたり

 

 

ホテルで
朝食を食べようと

会場に行くと
スタッフに何か言われたけど

何言ってるかわからなくて
あたふたしてしまい

スタッフが疲れた顔で

「もういいよ. . .」

という顔で
席に案内される

 

 

と相手と
コミュニケーションをとる

これは当たり前ですが
勉強する上で

意外と意識できていない人が
多い印象です

 

 

逆にこれを意識することで
英語のリスニングが楽になるので

モチベーションが上がり
勉強の継続につながるほか

相手の話していることが
聞き取れるので

自分の知りたかったことや

逆に知らなかったことを
知れるきっかけが作れたり

 

 

レストランで
何を注文するか悩んだ時

おすすめの料理を
店員さんから聞き出し

事前に調べていた
現地の名物にリストアップされていない

その土地ならではの
料理に出会えたり

 

 

ホテルに
チェックインする時

朝食の時に
部屋の番号を伝えて

とスタッフに言われたので
朝食会場で

スタッフに
部屋の番号を伝えられて

ちゃんとコミュニケーション取れた!

と英語に自信がついたり

 

 

コミュニケーションが
取れるだけで

海外旅行の快適度が
格段に変わります

ではどのようにすれば
聞き取れるようになるのか?

それは音の変化
意識することです

今回はよくある音の
繋がり3つ

 

説明します

 

 

リンキング(音がくっつく)

音が繋がるパターンの変化です
例えば

I like it.
「アイライクイット」

ではなく実際は
「アイライキット」と

like と itが繋がって
音が変化します

この繋がりは3種類あって

①子音+母音
②子音+子音
③母音+母音

 

軽くこんなことあるのか
と頭に入れておけばOKです!

説明していきます

 

 

①子音+母音

この例は
子音と母音のつながり

例えば

with it「ウィズイット」
→「ウィジット」
th(ズ)にイットの音がくっつく

 

in a minute「インアミニット」
→「イナミニット」
n(ン)にアの音がくっつく

 

のようにくっ付きます

 

②子音+子音

この例は
子音と子音のつながり

例えば

 

help you「ヘルプユー」
→「ヘルピュー」
p(プ)にユーの音がくっつく

 

thank you「サンクユー」
→「サンキュー」
k(ク)にユーの音がくっつく

 

③母音+母音

この例は
母音と母音がくっつく

3つの中で一番難しい

go out「ゴーアウト」
→「ゴゥワウト」
go(w)outのようにwが入る

 

be able「ビーエイボゥ」
→「ビイェイボゥ」
be(y)ableのようにyが入る

 

 

リダクション(音の脱落)

音が発音されなくなる現象です

理由は単純
話しずらいからって

結構迷惑な話ですよね. . .
以下抑えておきましょう

①子音+子音が落ちる
②文末の破裂音が落ちる

 

これも軽くこんなことあるのか
と頭に入れておけばOKです!

説明していきます

 

 

①子音+子音が落ちる

この例は
子音で終わり子音で始まる

同じ子音同士や
tとdのように似たような音

で発生します

 

good day「グッドデイ」
→「グッデイ」
d と dがつながりgoodのdがなくなる
(少し詰まる)イメージ

 

next door「ネクストドア」
→「ネクスドア」
tが消えてdが残る

 

②文末の破裂音が落ちる

破裂音とは
[p][b][t][d][k][g]

など破裂するように口を開いて
音を出すものです

これらを使う単語は例えば

soup, club, it,
could, walk, walking

など挙げればキリがないほど
ありますが

これらが文末に使われると

I did it.「アイディドゥイット」
→「アイディディッ」
tの音が落ちます

 

Yes, I could.「イエスアイクゥドゥ」
→「イエスアイクゥ」
dの音が落ちます

 

 

アシミレーション(音の同化)

これは
2つの音がくっついて別の音になる

現象のこと
リンキングと似ている

と思ってもらえればOKです

 

Not yet「ノットイェット」
→「ノッチェット」
t + yでチェという音に変化

 

could you「クゥドゥユー」
→「クゥジュー」
d + yでジュという音に変化

 

 

いかがだったでしょうか?

今回は音の変化や
つながりについて

説明していきました

難しいと思いますが
「こんなことがあるんだ」

と頭に入れているだけで
あとは慣れていくものなので

今回は一つ賢くなった

と思いましょう!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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