こんにちは
のまです!
今回は1人旅で
中国 西安で出会った
青年との話で
コミュニケーションって
めちゃくちゃ大切だな
思ったことを共有します!

突然ですが、
私は昔
コミュニケーション
に自信がなく
会話をしても
2~3往復で終わる
言葉のキャッチボールではなく
ドッチボールのようになっていました

それに気づいて直そうと思ったのが
社会人に入ってから
他部署と
コミュニケーションを
取らないといけない
というタイミングで
相手に説得力のある言葉を!
いかに納得させられるか!
ということを
自信がないからこそ
その自信のなさを
見せないように
コミュニケーションを
とっていました

でもそんな私が
考えを改めさせられたのが
その中国の青年と話したことでした

私が西安の
有名な公園の山に登って
頂上の寺に着いた時
時刻は午後6時近くで
公園の閉園時間まで
1時間というところでした
1時間弱かけて
登ってきたので
近くに綺麗な寺が
あるので見て帰ろう
そう思い歩き出すと
東南アジアを思い出す
トゥクトクのようなバスが
私の隣に止まりました

どうしたんだろう?
と思ったら
「乗っていきなよ」と言わんばかりに
運転手のおばちゃんと青年が
こちらに手を振ってきました
その人と話した青年が
今回の主人公の青年です

その青年と話すと
見に行こうとしていた寺は
工事中で観られないとのことで
そのままトゥクトゥクで
山の麓の地下鉄の駅まで
送ってもらいました
もし送ってもらわなかったら
公園の閉園までに
間に合わなかったかもしれない
と思い
2人に感謝をしました
おばちゃんに駅でおろしてもらって
その青年と地下鉄に行きました

この青年は
英語が得意ではなさそうだったので
手元の翻訳アプリで
会話をしてみました

私は
「言葉通じないからやりずらいな」
「コミュニケーション取れる自信ないな」
と思っていました
でも気づけば
・仕事のこと
・中国の桜が綺麗だったこと
・私が転職をすること
と
言葉が通じないのに
気づけば20分近くを話しました

そして
言葉が通じなくても
言いたいことがなんとなくわかって
話していて楽しいぞ
と感じました
気づいたら乗り換えの駅に
着いたので
私たちは別れたのですが
別れた後、
電車の中で
「なんで楽しかったんだ?」
と考えていたら
ふと青年が楽しそうに
話している姿を思い出しました

これだ!
と思いました
言葉が通じなくても
笑顔だったから楽しかったのか!
確かに
相手が笑顔で話していたら
こちらも笑顔になっていたな
ということは
自分も言葉が通じない相手でも
笑いながら話せば
相手も喜んで
話してくれるのではと思いました

今まで
言葉で相手を説き伏せ
上手いことを言おう
そう考えていた自分が
何より大切なのは
笑顔だ
ということを
思い知らされた瞬間でした
これも1人旅をしないと
気がつかないことだと思ったので
共有させていただきました
最後に
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