こんにちは
のまです
「英語勉強頑張ろう!」
そう思って
勉強をしていたものの
ある日、
忙しくて勉強できず
1日が終わろうとしていて
今日はいいや
明日ちゃんとやろうと
明日の自分に期待するものの
結局面倒になって継続できない
って経験ありませんか?

今回はそんな方に
ぜひ見ていただきたい
そんな内容となっています
また
継続できているよ!
という方も
こんな視点でやればいいんだ
と普段の英語学習に
取り入れられる内容になっています

そもそも英語学習が
継続できないことは
旅行英語に必要な
フレーズを覚える上で
致命的な弱点になります
ものを覚えようとるとき
定期的に復習をしないと
記憶の定着にはつながりません
でも
復習は面倒くさい
という気持ちはよくわかります
でも人間は定期的に復習しないと
記憶の定着につながらないことは
エビングハウスの忘却曲線でも示されています

エビングハウスの忘却曲線とは
「学習後、時間と共に記憶の保持率が
急速に進み、その後緩やかに忘却が進む」
というものです
簡単にいうと
したのグラフのように
縦軸が「再び覚えるまでの時間」
→つまり記憶の定着率
横軸が「記憶してからの時間」
一度覚えるだけだと
1日後には
大体74%の内容を忘れている
ということを表しています

しかし図のように
定期的に復習を入れることで
長期的な記憶の定着に
つながり結果単語やフレーズを
覚えられるということになります
記憶へ定着できれば
パッと英語を言われたときに
すぐに出せるようになります

でも復習なんて面倒だし
なかなか習慣化できないよ
という方は
スキマ時間を活用してみてください!
スキマ時間というと
例えば
・移動時間
・何かをやりながらの時間
などです

具体的には
・最寄り駅までの移動時間 20分
・お風呂の時間 20分
・昼休み 60分
・夜寝る前 10分
などの時間です!
この時間を活用できると
フレーズの定着速度が早まり
外国人から言われた言葉を
スムーズに返せるようになります

なぜスキマ時間を
使うことがいいの?
というと
エビングハウスの忘却曲線の話に加えて
以下の3つのメリットがあります
・習慣化しやすい
・集中力が高まる
・頻度が増える
それぞれを説明していきます

習慣化しやすい
スキマ時間を活用するメリットは
習慣化しやすいことです
例えば
平日毎日、最寄りの駅まで
15分歩いている人であれば
往復で30分時間を取れます
またこういった
スキマ時間は
時間帯や曜日が
ほぼ決まっています
なので
駅まで歩くなら
英語のフレーズを1つ覚えよう
と習慣化しやすくなり
継続もしやすくなります

習慣化できると
やる気に左右されずに
取り組めるようになっていきます
初めは習慣化のために
短時間から始めて
慣れてきたら別のスキマ時間
も活用する
という形でスキマ時間を
変えていきましょう

集中力が高まる
スキマ時間を活用するメリットの
2つ目は集中力が高まることです
勉強したらこんなことを
感じたことありませんか?
2時間、勉強の時間が確保できたけど
なんか進まないな. . .
これはパーキンソンの法則といって
人間は与えられた時間を全て使い切ろう
とするので
逆に多くの時間があると
ダラダラして進まなくなってしまいます
つまり、
2時間あるからまだ大丈夫
そう思って
・SNSを見てしまう
・散らかった部屋の片付けをしちゃう
なんてことに繋がります

なので
家を出てから駅に
到着するまでの20分間
と限られた時間だからこそ
集中してフレーズを
学習することができます

頻度が増える
スキマ時間を活用するメリットの
3つ目は頻度が増えることです
これはエビングハウスの忘却曲線と
同じですが
よく使う言葉と
そうでない言葉で
思い出すまでの時間が
違うと思います
それと同じで英語のフレーズも
使う頻度を増やすことで
よく使う言葉として
思い出すまでの時間が短縮されます

まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は
スキマ時間を活用することで
勉強時間の確保に加え
・習慣化しやすい
・集中力が高まる
・英語に触れる頻度が高まる
といったメリットが
あることを紹介しました
ぜひスキマ時間を
活用してみてください!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!


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