こんにちは、のまです!
今回は
私が1人旅で行った
カザフスタン アルマトイの
空港でWifiに繋がらなくて
かなり焦ったときに
現地の人に助けてもらった経験から
人と話すのが怖くなくなったな
と感じた話を共有したいと思います!

突然ですが私はもともと
他人と喋ることが苦手でした
とは言っても例えば
決まったやり取りをするとき
例えば
コンビニで買い物をするときに
店員さんに
「支払いはPayPayでお願いします」
とか
レストランに入って店員さんに
「何名様ですか?」
「3人です」
などのやり取りは
できましたが
特に初対面の人に自分から
話しかけるのが苦手なので
例えば友達と服を買いに行って
店員さんに声をかけられたら
友達が話して
どんな人か?など様子見してから
話すということをよくしていました

そんな私も
1人旅で成長する出来事が
ありました
それは
中国の北京から
カザフスタンのアルマトイに
飛行機で向かい
到着が現地時間の夜10時
の時の話です
到着後
Yandexという配車アプリで
ホテルまで行こうと考えていました

ただ
配車アプリなので
到着したらネットに
接続しなければ使えません
私は10日間3GBの
eSIMを買っていたので
・現地に到着する
↓
・空港のWifiに接続する
↓
・eSIMの設定する
↓
・配車アプリでホテルまで行く
と考えていました

今までの経験上
大体空港にはフリーWifiがあり
入国審査の待ち時間や
空港の待合ロビーで
サクッと空港のWifiに接続して
eSIMを設定できていたので
問題ないだろうと思っていました

入国審査を終えて
空港のロビーの椅子に座りながら
いつものようにWifiを探して
接続しようとすると
「almaty_airport_wifi」
があったので
接続しようとしました
すると
パスワードを求められるのです

他のWifiはあるか探しましたが
見つからず
空港の壁にWifiのパスワード
書いてあるのかと歩き回りましたが
どこも見つかりませんでした
到着して早々
初めての中央アジアで
周りに日本語が通じる人が
いない中
タクシーも呼べず
このまま空港に取り残されるのではないか
そんな
孤独感に襲われました

その時
インフォメーションカウンターを
見ると
3月の寒い時期に
グレーの半袖Tシャツを着た
空港スタッフでない
現地の人がおそらく友人と
カウンター中でおしゃべりを
していました

声をかけるしかないな…
と思いつつ
喋るのが苦手な私は
「伝わらなかったらどうしよう」
「もごもご喋る私をみて
面倒くさがられないか」
と考えてしまい
なかなか声を
かけられずにいました
しかし
ここで声をかけないと
一生、空港から出られないから
覚悟を決めよう!
と思い
Wifiのパスワード画面を見せながら
Could you tell me the Wifi password?
と聞きました

すると
状況を察してくれて
スマホを受け取ると
パスワードを入力して
アクセスできるようにしてくれたのです!
ありがとう!
と素直に感謝を伝えました
そしてコミュニケーション取るのが
苦手だと思っていた自分に対して
怖くても
やればなんとかなる
と自信を持つことができました

1人海外旅行は
自分の力で
切り抜けないといけない場面が
何度も出てくる環境に
身を置くことになります
そんな環境にいると
レジリエンス*が高まり
行動力が爆上がりします
※レジリエンスとは?
→回復力・弾性という意味。心理学用語では失敗や逆境から
立ち直って目標に向かって突き進む力。低い人は失敗を恐れて
行動を回避し自分が傷つかないようにする。そうなると慢性的に
ストレスを抱えることになり、充実感がなくなると言われている。

私の中で1人旅は
自分が海外で
「やってみたい」
「行ってみたい」
という思いを実現させるだけでなく
その過程で起きたことを
乗り越えることで
自己肯定感や行動力が増す
最高の自己投資の時間
だと思っています!

そして
1人海外旅行には
最低限の英語力は必要です
こういったトラブルでも
パニックになって困らないように
英語のフレーズを
1日づつ丁寧に覚えましょう
最後に
もしブログの記事に関する
感想や気になることがあれば
公式ラインから
メッセージしてみてください!
⇩ ⇩ ⇩
※画像をタップ!!



コメント