こんにちは
のまです!
今回は私が
ベトナムのホーチミンで
“なるさん”と出会い、
1人旅が
最高だと思った
そんな出来事を
共有します

1人旅は最高
なぜそう思ったか
それは
1人旅だからこそ人と出会い
深く街を知れるから
です
ここでなんとなく
「現地の人に観光客が行かない
穴場な場所を教えてもらったから」
と思うかも知れません

その通り!
今回の記事では
そんな体験を
可能な限り言葉に
してみました
この体験を通して
意外なところで
価値観が変った
そんなエピソードを
私がホーチミンで出会った
”なるさん”の話をしようと思います

初の1人海外旅行で
ホーチミンの
タンソンニャット国際空港から
ホテルへ行き
荷物を預けて
観光しようと
サイゴン中央郵便局に向かい
正面で写真を撮っていた時
突然、
![]()
「日本人?」
と声をかけられました
私が「日本人だよ!」
と答えると
「どこからきたの?」
と日本語で聞いてきます
あまりにも
日本語がうますぎたので
よく日本人を騙す
ちょっと怪しい人かな?
と思いました

しかし
「街を紹介するよ!」
と言ってくれたことと
なるさんと日本人が写っている
写真を見せてくれたので
まぁ悪い人ではなさそうだし
純粋に街を案内してもらいたい!
と思い郵便局を後に
なるさんの原付バイクで
街を回ってもらいました

はじめは
私が行きたいと思っていた
ピンクの見た目で有名な
タンディン教会へ
ここでなるさんは
「気が済むまで見てていいよ」
と言ってくれたので
私は教会の敷地に入り
ピンクの教会を見ながら
まだなるさんに対する
警戒心から
変なところに
連れて行かれないか?
と考えていました

そんなことを考えながらも
なるさんのところへ戻ると
次は
狭い道路に所狭しと
野菜や吊るされた肉
バケツに入った大きな魚や
川から取ってきたようなカニが売ってる
ローカルな市場を
1人通れるかどうかの幅の道を
バイクで走りながら
あれは川で取れた魚で. . .
などと案内してもらいました

「そろそろお腹すかない?」
そう言われたら
急にお腹が
空いてきたので
なるさんの紹介で
現地の人しか来ないような
フォーの店に行きました
なるさんと一緒に
店に入りました
なるさんに
「フォーは好みでもやしや
パクチーを入れると美味しいよ」
と言われたので
日本で食べたことが
なかったパクチーを
せっかくベトナムに
きたなら食べよう!
とパクチーにチャレンジしました

パクチーは私の周りに
苦手という人が多く
チャレンジするのは
正直怖かったですが
意外と風味にアクセントが
ついて美味しかったです
(このエピソードから
パクチー肯定派になりました)
食べ終わると
最後にとっておきのところ
紹介すると言われ
またバイクに乗って
街の郊外まで連れられました

バイクで連れて
行ってもらう途中に
当時工事中の
地下鉄の駅(※)を案内してくれたり
※当時工事中で2024年12月22日に開業
サイゴン川にかかる橋の上で
バイクを止めてくれて
昔の街の名残が残る場所だ
と説明してくれながら
目的地の
寺に到着しました

この寺は
都市化が進む郊外に
寺と高層ビルが同居する
日本だと
あまり見ないような
都市と寺と自然が
融合する不思議な雰囲気が
とても魅力的な寺で
私の中でホーチミンNo.1で
好きな場所になりました!

後ろの高層ビルと寺が調和していい感じ
実際
この寺はホーチミンで
観光する予定の
なかった
そもそも存在すら
知らなかった場所でした
寺を見て周りながら改めて
この場所に行けたことは
なるさんがいたから
だと思いました

※なるさんの写真があれば載せていたのですが、
写真を一緒に撮ろうと気が回らなかったのを悔いています
寺を回っているとき
今回の体験を振り返って
いい場所や食べ物
街のことを教えていただいて
もう感謝してもしきれない
そんな気持ちと
初め
なるさんのことを
少し警戒して
信じきれなかった、
純粋な優しさを疑ってしまった
そんな自分を少し反省して
疑うばかりはよくない
と
価値観と考え方が変わりました

1人旅の
偶然の出会いから
現地の人の温かさを
感じることができ
より深く
ホーチミンを知ることができた
そんな出会いと経験は
1人旅は最高だな
と思えた出来事でした
最後に
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