こんにちは
のまです
旅行に行きたいけど
英語力が心配
だから参考書で勉強しています
という方がいたので
参考書は必要理由を説明します
実際に私は参考書は使わず
初めての1人海外旅行に行きました

参考書を使って勉強をする
確かに英語の基礎知識などは
身につきますが
それを続けていると
旅行に行くための英語を
身につけることができず
参考書の分厚さに負けて
途中で勉強を挫折し
本棚の片隅に置きっぱなし
せっかく海外旅行に行こうと
決めていたのに諦める

海外旅行に行きたい
そして海外旅行に行って
自分の知らない価値観に触れて
今日本で燻っている
自分を変えたくて
違う視点からものを見れる
そんな自分が手に入る気がして
1人で海外旅行に行ってみたい
そう思っていたけれども
結局英語が苦手なままで
今のまま変わることができない
自分とずっと向き合い生きていく

あれやってみたい!
これみてみたい!
そう思って勉強を始めてみたもの
「こんなの本当に使うのか?」
「こんな量を覚える必要あるのか?」
と問い続けて
勉強の方向性に対して疑問を持ち
あれこれと他の勉強に手を出して
結局何も続かない

仕事も忙しさに襲われて
そのまま
やってみたい
行ってみたい
そう思っていたことが
過去の話になり
40代でさらに忙しくなった時
ふと
もっと若い時にやっていれば. . .
と後悔する

でもこの記事を読んで
実践をすれば
勉強すべき範囲が明確になり
分厚い参考書を読まなくて済むので
旅行中に使える話せるイメージができ
モチベーションが上がり
勉強を継続することができ
しっかりと英語力を身につけ
行きたい
やりたい
そう思っていたことを
1人で実現することができます

私もそうだったのですが
海外旅行に行くと
日本にいると知ることのできなかった
価値観に直接触れられるので
今まで持っていた価値観を
変えることができるので例えば
パッとしない今の現状があるけど
何がしたいんだろう
どうなりたいんだろう
が”これやりたい!”
が見つかり
そのやりたいに向けて
毎日をポジティブに
過ごすことができます

参考書ではなく今回の話を
すぐに行動に移すことで
やってみたい
行ってみたい
を最短で実現できるので
30,40代になっても
「こんなことをやったんだ」
「こんなことを経験するといいよ」
と後輩にアピールすることができ
その過去の経験から
あなたの仕事上でのイメージを
変えることができるので
人からの話しかけやすくなったり
同じことをした人と価値観を共有できます

では参考書ではなくて
何をやればいいの?
それは
旅行中に起こることを
そのシーンごとに覚えてしまうこと
です
どんなことをやっていけばいいのかを
説明していきますね!

参考書ではダメな理由
それは
旅行で使わない表現が多すぎるから
です
旅行で使う表現というのは
大体決まっています
想像してみてください
例えば
レストランに行ったとき
・店に入る
・注文をする
・お会計をする
くらいだと思います

それらを細かくみていくと
店に入るとき
Excuse me, can I get a table for one?
(すみません。1人の席はありますか?)
注文をするとき
Could I have this one?
(これをいただけますか?(メニューを指しながら))
お会計するとき
Could I have check, please?
(お会計いただけますか?)
Do you accept VISA?
(VISA使えますか?)
くらいです

さらに
注文するときに
「これをください!」
お会計をもらうときに
「お会計ください!」
はCould I have ~という
同じ表現が使われていることがわかります
つまり
何か物をもらいたいときは
Could I have ~の
〜にものの名前を入れればいいんだな
ということがわかると思います

という具合で
旅行で実際に使う表現に合わせて
覚えてしまう方が
覚えることが明確でわかりやすいですよね!
でも参考書で例えば
I’m on the way to ~
(〜に向かっている途中だ)
That must include
(〜が含まれているべきだ)
と覚えても
それを旅行中にパッと出せますか?
文章で書かれていれば
スッと出てくると思いますが
会話するときに出てこないと思います

じゃあ決まったシーンではなくて
外国人と話すときの表現を
カバーできていないじゃん
と思うかもしれませんが
こちらも同じことが言えて
大切なのは
あなたが何を話したいか?
それに対してどんなリアクションが想定できるか?
これを考える必要があります

例えば
旅行中に現地の人と
「トムヤムクンを食べたけど美味しかった!」
と伝えたいときは
I ate Tom Yum Goong, it was so tasty.
みたいに表現できます
あと現地の人がこれを聞いて
Good! Have you tried Pad Thai?
If you haven’t yet, you should try it.
(いいね!パッタイは食べた?まだなら食べるべきだよ)
みたいに返ってくることを想定して
こちらの表現も勉強してみる
というやり方の方が
実践的ですぐに使えます

いかがだったでしょうか?
参考書も確かに表現を増やす上では
有効かもしれませんが
実際に話すときに
使えないということがよくあるので
おすすめはできません
なので
参考書を一旦置いて
まずは
自分がどんなことを話したいのか?
どんなシーンが起こりうるのか?
を考えて
表現を勉強してみてください
感想等あれば
公式ラインから
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