こんにちは
のまです
「なんか今の自分嫌いだな. . .」
そう感じることは
ないでしょうか?
私は自分のことが
好きではありませんでした
優柔不断で
レストランで注文をパッと決められず
これといった
自分の趣味も楽しいこともなく
仕事に対する漠然とした
不安はあるけど
変わるための行動が
怖くてできない
自己肯定感が低くやりたいこともない
そんな人間でした

そんな私が
カザフスタンとウズベキスタンの
国境でピンチに
なったときの話から
1人旅で価値観が変わり
自信も行動力もつきました
これのエピソードを
きっかけに
変化を恐れないで
行動できる力が身につき
行動することで
自信がつき自己肯定感が上がり
嫌いだった自分から
抜け出すことができました

逆に
この経験をしなければ
私は一生行動力もない
勇気のない自分を嫌いになり
自己肯定感も低いまま
歳をとり
晩年になって
「何もしないまま終わったな. . .」
と考えながら
後悔とやるせなさを感じながら
ベッドの上で過ごしていたでしょう

そんな人生を
変えるような出来事は
キルギスの
ビシュケクから
ウズベキスタンの
タシュケントに移動するため
夕方の19時ごろに
ビシュケクを出発し
深夜に一度
カザフスタンへ入国後
カザフスタンから
ウズベキスタンへ入国する時に
起こりました
深夜3時頃
ウズベキスタンの国境に
バスで到着したので
入国審査のために
一度バスを降りました
国境は周りはほぼ何もなく
水とスナックが売っている
ボロいショップが
あるだけという場所でした

乗ってきたバス
バスでの入国は
この旅で3回目なので
大体の流れも分かっていて
慣れすらありました
簡単に流れを説明すると
・バスを降りて入国審査所に向かう
⇩
・カザフスタン側で出国手続き
⇩
・国境を歩いて越える
⇩
・ウズベキスタン側で入国審査
⇩
・荷物検査
⇩
・無事入国してバスを待つ
⇩
・バスに乗ってタシュケントへ
という感じです

カザフスタン側の出国審査
ウズベキスタン側の入国審査
無事に終わり
あとはバスの入国を待って
タシュケントへ向かうだけなので
国境でバスを待機していました
バスで国境を越えるとき
人よりもバスの方が
入国審査に時間がかかるので
30分〜1時間くらいは
待つことがほとんどです

しかし混雑していて
2時間待ってもバスが来ませんでした
ちょっとやばいな…
実は
タシュケントに到着したら
朝7時発のサマルカンド行きの
電車を予約しており
ここであと1~2時間
来ないとなると
電車に乗れずその後の
予定に響く可能性がありました

だいたい国境には
現地の個人タクシーがいるので
値段交渉をして
乗せてもらうみたいな流れですが
この国境は人が多すぎて
それらしい人も見つからない
しかも国境を超えた直後に
両替ができなかったので
ウズベキスタンの
お金も持っていない
という状況でした

困った. . .
現地の人と交渉も
多分できないし
このままバスを
待つしかないな
と思った時に
同じバスに乗っていた
英語ができる
キルギス人が現地の人と話をして
タシュケントまで
車で送ってくれる手配を
している姿が見えました

ここしかない
そう思って勇気を出して
「タシュケントに行きたいんです」
と伝えると
「OK、一緒に行こう」
と言ってくれて
無事に車に乗せてもらい
タシュケントへ向かいました

運転手は
バスに乗っていた人を
迎えに行くために
来た人のようで
私含め6人でした
その車の中で
代金の徴収が始まりましたが
私はウズベキスタンの通貨を
持っていないことに気がつき
ウズベキスタンのお金持ってない
と英語ができる
キルギス人に言うと
運転手と会話してくれて
キルギスの通貨で支払いできるように
調整してくれました

タシュケントに到着して
キルギス人に
「ありがとう!」
と感謝を言って別れた後
送ってもらえたおかげで
電車の出発まで
時間が残っていたので
近くのカフェで朝食を食べながら
今回のことを思い出していました

今回の経験で
1番強く感じたのは
自分がこの国で
あまりにも無力だな
ということでした
今回キルギス人がいてくれて
現地の人と調整してくれたからこそ
無事にタシュケントまで
辿り着くことができました
絶対に自分の力で
どうにかできなかった

自分は助けて貰わないと
この国では何もできないな
助けても何の利益もない
自分とは関係のない遠くの国の人間を
困っているから助けてくれた
そんな行動が
どれだけ嬉しかったか
と感動するとともに
「自分は今まで困った人が目の前にいたら
自分から手を差し伸べられていたのだろうか?」
と考えました

間違えなく
できていなかったと思いました
今まで自分から誰かを助けたり
行動したりできなかったから
今度は自分から
行動できるようになろう
そう思いました

最後に
1人旅で慣れないかつ
自分の力で何もできない環境だからこそ
助けれくれる人のありがたさ
それを感じられる
そんな1人旅は
自分の価値観を変えて
自己成長できる
人生を変える
最高の冒険
と思っています
もし1人旅したい
でも自信も英語力もないという方
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