【体験談】1人海外旅行先で日本人と会って感じた助け合いの大切さ

1人旅が与えたもの

こんにちは
のまです

いきなりですが

あなたは東京の駅の
改札内にいます

大勢の人が行き行く中で
突然警報が鳴り始めて

「トイレで助けを呼んでいる人がいます」
「駅員を呼んでください」

というアナウンスが
流れたらどうしますか?

 

 

その場面に遭遇したら

「誰かがやるでしょ. . .」
「ちょっと手を差し伸べる勇気ないな」

と考えて
素通りするでしょう

 

でもこのアナウンスで

誰も助けてくれていない
可能性もあります

そう考えると
後味悪いですよね

 

 

この記事を
読むと普段

見てみぬふりをしたり
勇気が出ずにいる物事に対する

そのものの見方が
変わるかもしれません

私は自信のない
人間だったので

「誰かがやってくれているだろう」
「別に私じゃなくても」

と見てみぬふりをして
素通りしていたと思いますが

 

 

1人旅で日本人と出会い
助け合ったことで

助けるための
アクションを起こす

心理的なハードルが
下がりました

つまり

日本の日常生活での
行動力が上がりました

なぜそうなったのか

私がバンコクを
旅していた時にあった

2つの出来事から
話していきたいと思います

 

 

1つ目は

カンボジアから
タイのドンムアン空港で降り

空港から
市街地まで向かう

電車の券売機での話です

 

空港で現地のお金へ
両替した後に

SRTダークレッドライン
という電車の乗り場で

トークン
(切符代わりの丸いプラスチック)

を購入するときに
両替した札がなかなか入らず

苦戦しました

 

 

札の認識が厳しく

折れていたりすると
認識してくれないみたいなので

 

財布にあった
比較的綺麗な札を入れると

購入できました

 

20分くらい
格闘をしていたので

 

「到着早々災難だったな. . .」
と思っていたら

隣の券売機で同じように困っていた
同い年くらいの男性から

 

Excuse me, …

と声をかけられました

 

 

その発音が
日本人っぽかったので

「日本人?」

と聞くと
予想通り日本人でした

 

そして詳しく話を
聞いてみると

同じように札が入らずに
困っているようでした

 

 

「綺麗な札だったら買えたから
これでいけると思うよ!」

と私の財布にあった
綺麗な20バーツ札を渡して

券売機に入れると
無事に購入できました

 

「ここにいてくれなかったら
途方に暮れていたわ」
「ありがとう」

 

と言われました

 

 

この後
電車に乗りながら

・どんな国を回ってきたのか?
・〇〇の観光は楽しかった!
・これから何するの?

のように

困難の後だからこそ

安心感で
お互い話し込んでいました

 

 

その彼と別れた後に
感じたのは

タイという異国の地で
偶然出会い

周りに助けられる人が

私しかいないような
状況ではありましたが

 

私の行動で
人を助けることができて

 

それで人との繋がりが
できるのはいいな

 

この経験を通して人を助けてあげる
って悪くないな

と感じました

 

 

2つ目は
バンコクにいるとき

1つ目の話の翌日

 

バンコク市内の観光地を
回っていたとき

空港で両替したバーツが
なくなりATMで1万円札を

両替しようと
ATMを探していました

なんとか日本円でも
両替できるATMがあったので

 

そのATMで1万円札を入れても
両替ができませんでした

 

 

また札でトラブルか. . .

そう思うのと同時に
両替ができないと

その後に行く観光地を
回れない焦り

でATMに
札を入れて戻ってきて

を繰り返していました

ここ以外にATMが見つかりそうに
なかったので

配車アプリで車を呼んで
ATMに行こうか

と考えていると

「この一万円札使いな」
と言ってくれる優しいマダムが現れました

 

 

「ありがとうございます」
と言いながら1万円札を

交換してもらうと
無事に両替ができました

 

その後そのマダムと
日本やタイの話をした後

お互いに観光を
楽しむために別れました

 

振り返るとこんなちょっとした
出来事でしたが

このマダムがいなければ
パニックになっていたと思うと

頭があがりませんでした

 

 

1つ目では人を助け
2つ目では人に助けられ

この経験を通して
強く感じたことは

 

助け合いって素晴らしいな

 

でした
日本にいて

 

・切符を買う時に札が入らなかったり

・ATMが全然使えなかったり

 

そんな困った状況に
誰かが陥っていたとき

多分
スタッフがやるからいいや

で見て見ぬ振りを
すると思います

 

 

でもタイで
同じ状況になると

助けますよね

日本とタイという
環境の違いはありますが

「人がやってくれているだろう」
「スタッフにやってもらおう」

などと他人任せにしないで
自分から動くことは

とても大切な考え方だ
と感じました

 

 

ということで

1人旅で私が
日本人に出会って

助けてる助けられるを
出来事を共有しました

 

この話を通して伝えたいのは

自分から動く大切さ

です

助けられたからこそ
今度誰かを助けようと思うし

助けられて感謝をされると
こちらも気持ちがいい

ということを
当たり前ですが

改めて感じたので
書きました

 

最後に

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